盛岡市近郊で上腕二頭筋長頭腱炎の症状でお困りの方は盛岡市のふくろう整骨院へ

2016年04月4日

みなさんこんにちは^ ^盛岡市ふくろう整骨院の小野寺です(^O^)

少しずつ外も暖かくなり春らしさが出てきましたね^ ^



今日は肩周りの痛みで悩まれている方に必見‼︎上腕二頭筋長頭腱炎という症状についてお話しさせていただきます。



症状名自体はあまり一般では聞かれないかもしれませんがこの症状になっている方は世の中には多くいらっしゃいます‼︎



まずはどのような症状でどんな人に多いのか?をお伝えしていきます!



症状に関しては肩関節前面の痛みが出てきます。肘関節を曲げたり肩関節を後方に伸ばす動作などをとると顕著に痛みが出ます。簡単に言うと上腕二頭筋《力こぶの筋肉》の腱の部分が上腕骨と擦れることによって出ている痛みになります。







この症状は力仕事をされている30代〜50代の男性の方に多く上腕二頭筋の使い過ぎにより腱と骨の間で摩擦が何度も生じ炎症を起こしてしまった状態です。だから動かすと余計に痛い訳ですね。







ただしこの症状は力仕事の人だけになる訳でなく、家事の方、長時間のデスクワークで肘を曲げたまま使っている方にもよく出る症状です。なのであまり腕を使っている訳でなくても知らぬうちに負担はかかっているものなんですね。







もう少しお話しをすると、上腕二頭筋長頭腱炎の症状の出かたには特徴というのが5つあるのでそちらをご紹介致します‼︎



①まずは一つ目はスタンダードに肩関節前面に痛みが出るもの。重い荷物を持ち上げたり、肩を後方に伸ばしたりすると痛みが出ます。このパターンがとても多いです‼︎







②肩関節前面のみならず力こぶにも痛みが波及してくるもの。これは相当ハードに運動や仕事をされている方に多くみられる症状です‼︎安静にしておくことが大事ですね^ ^









③三つ目は肩の前面から手首にかけてまで痛みが出てしまっているものをいいます。これは上腕二頭筋長頭腱炎の症状がひどく、痛みが各関節にまで波及したものです。肩周りでの症状が強いと首周りにも負担をかけてしまい合併症を引き起こすケースもあります。









④四つ目は上腕二頭筋長頭の痛みだけではなく上腕二頭筋短頭の方にまで痛みがはしってしまう場合である。長い年月を肩関節の痛みで続いてしまっている方に併発しやすい。









⑤五つ目は長頭部の痛みとその真後ろ側に《肩甲骨》痛みが出るものです。これも長頭腱炎を長く患っている人に多く出やすいです。

四十肩、五十肩とも間違えられる場合もあるが大事なのはどこに痛みがありどんな動作をとると痛いのかがとても大事だと思いますので、施術家の先生方はそこを最初にしっかりと聞き分けて施術にあたっていけるとよいですね^ ^







以上の五つが上腕二頭筋長頭腱炎の特徴となります。もし自分の症状が今の中に少しでもあてはまるようでしたらば、早めに受診され早く良くすることをお勧めします‼︎

たったひとつしかない自分の身体ですのでしっかりと労ってあげることも大事だと思います(^O^)













ふくろう整骨院のスタッフは骨や筋肉、神経に関してもエキスパートです‼︎もしお身体のことでお困りなことや不安なことがある方は是非ふくろう整骨院へいらしてみて下さい。全スタッフが誠心誠意関わらせていただきます‼︎









なおふくろう整骨院は二院ありますのでどちらか通いやすい方へ気軽にお越し下さい(^O^)



ナイスプラザ月が丘院

019 681 2901



飯岡駅前院

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