盛岡市で手首の痛みにお悩みの方はふくろう整骨院へ!

2016年04月7日

手首の痛みの症状は様々ありますが、今回は「ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」についてお話していきます。



ド・ケルバン病というのは簡単に言うと手首の親指側に出る痛みで、ここで長母指外転筋と短母指伸筋が骨と

筋肉の腱を囲む帯の間で絞扼され摩擦が起こり炎症を起こし、手関節部の腫れ・熱感・押した時の痛み・

運動痛等が出たものを言います。



起こしやすい方は、

・産後で子供の抱っこの多い方

・更年期の女性

・スポーツや仕事などで指を酷使する方

等に多いと言われています。



特徴として、親指を中にして手を握り、小指側に曲げるテストをした時に痛みが強くなった、

運動制限が出たという際には「ド・ケルバン病」の可能性が高いです。



手をよく使う方にとって手首の痛みは集中力の低下や、仕事の効率化の低下に繋がり兼ねませんので早めの治療をお勧めします。



盛岡市のふくろう整骨院では、症状に合わせた検査や治療、アドバイスを行っておりますので手首の痛みでお悩みでしたら

まずはふくろう整骨院へいらしてみて下さい。





ふくろう整骨院 月が丘院

   019-681-2901



ふくろう整骨院 岩手飯岡駅前院

  019-601-9150

 

 

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