お子さんが肘内障になった際は盛岡市のふくろう整骨院へ!

2016年07月17日

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肘内障とは2~4歳位の子供がなりやすい症例で、
腕にある尺骨という骨の上方の靭帯からもう一方の骨(橈骨)が
抜けたものを言います。
つまり脱臼です!!

抜ける原因として
・腕を下にして寝返りしたとき
・腕を強く引いたとき
等に起こりやすいです。

ですので、来院された患者さんから聞いてみると
「寝て起きてから腕を動かさなくなった」
「手を握って歩いていた時に子供が転んでから動かさなくなった」
等と言われるお母さんが多いです。

ここで注意点として
子供は腕を動かそうとしないので肩を痛めてしまったのでは?
と思う方も多いのですが、実際には肩だけ動かしても
子供は痛がりません。
ですが、脱臼している所に負荷をかけるように腕を
捻る動作をした時に痛がります。

突然お子さんが腕を動かそうとしなかったり
脱臼側の腕を動かそうとしなかった場合は肘内障が疑われます。

盛岡市のふくろう整骨院では、鑑別を行いながら整復・治療・固定まで
行っておりますので、何かありましたらふくろう整骨院まで
いらしてみてください。

盛岡市ふくろう整骨院グループ
月が丘院:019-681-2901

飯岡駅前院:019-601-9150

盛岡本宮整骨院:019-601-2124

お子さんが肘内障になった際は盛岡市のふくろう整骨院へ!