座っての腰痛や足のしびれは要注意!?

2018年08月22日

私生活で座っている時の腰痛や足の痺れなどでお困りの方、症状が軽いからと言って放置していないですか⁉︎
実はその症状、そのままにしているともっと痛くなったり痺れが強くなったりと悪化する可能性があります!

座っている時に現れる症状の原因として、姿勢の崩れや血流低下、水分不足が多く見られます。
日本人は身体の前側の筋肉を使いやすいという特徴があり猫背姿勢になりやすいと言われています!その姿勢が続くことによって、丸くなった背中周りや腰周りの筋肉に負担がかかり痛めてしまいます。さらに背骨、骨盤の歪みが発生し痺れなどの神経症状までも起きてしまいます。

次に血流低下ですが、座っている時間が長ければ長いほど「第2の心臓」と言われる、ふくらはぎ周りの筋肉を動かすことが少ないため、全身の血流の流れが低下し、筋肉が硬くなることによってケガをしやすくなってしまいます。

最後に水分不足ですが、お身体の約6割は水分で出来ていると言われるほど大切なものとなります。不足すると血がドロドロになり先ほどお伝えした血流状態も低下し、筋肉が硬くなったり攣ってしまいます。
さらに軟骨の元となるコラーゲンがうまく作ることができず、関節痛も起きやすくなったりもします。

盛岡市のふくろう整骨院では、腰の痛みや痺れに対し施術の他にも日常生活でのケアのポイントや予防方法をお伝えしながら患者様と一緒に症状を早く改善して行きます!