膝の痛みでお悩みなら盛岡市のふくろう整骨院へ!!

2017年05月28日

皆さんこんにちは(^◇^)
最近は気温差がかなりありますよね。体調は大丈夫でしょうか?
体調管理も気を付けましょうね(^o^)/

今日は膝の痛みについてお話させてもらいます。
膝のケガは下肢の中でも一番多いといわれています。
なぜかわかりますか?

それは関節の構造上に関係があります。
下肢は股関節、膝関節、足関節とあります。
股関節、足関節は膝関節に比べ関節の可動域が広いんです。
それに比べ膝関節は伸ばしたり曲げたり一方向にしかほとんど
動かないんです。

なのでちょっとした動作異常によって膝に負担がかかりやすくなります。
膝の痛みの治療は膝の周りの筋肉単体のみ治療して改善する場合や、
膝だけではなく、股関節や、臀部の筋肉、体幹の筋肉にも影響して
いる場合があります。

膝を痛める原因としては、支持筋と言って膝を支える筋肉が
弱くなってしまい、膝を支えれない状態で運動が行われると、
かなりの負担が膝にかかってきます。後々に変形性膝関節症にも
なる可能性も高くなります。

なので、筋肉を治療するのも大切ですが、大事なのは支持筋
鍛えてあげることが必要になってきます。

しかしさっきも言いましたが股関節や、臀部の筋肉、
体幹の筋肉にも影響している場合もあります。
なので、違うところにもアプローチが必要になってきます。

膝の痛みが取れない方、膝の筋トレしても症状が改善
されない方、何度も膝をケガをしてしまう方、ぜひ当院へ
来院してみてください。

元気よくお待ちしています(*^^*)

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その膝の痛み実は原因は膝じゃないかも‼︎ 膝の痛みでお困りなら盛岡市のふくろう整骨院へ!

2017年01月29日

今回は膝の痛みについてです!

当院でも膝の痛みでお困りの方は
たくさんいらっしゃいますが
なぜ膝の痛みに悩まされる方が多いのでしょう?

膝は主に以下の筋肉によって
動かしたりしています!

1 主動筋
大腿部の外側にある外側広筋

2 拮抗筋
大腿部の裏の外側にある大腿二頭筋

3 支持筋
大腿部の内側にある内側広筋

4 協調協力筋
大腿部の裏の内側にある半腱 半膜様筋

そして一般的に使われやすい筋肉が
拮抗筋である大腿二頭筋です

ではこの筋肉が強く使われると
どのようなことが起きるでしょう?

大腿骨が内転、内旋方向
下腿部が外転、外旋方向

つまり膝に剪断の力が伝わり
膝の靭帯が切れやすくなり怪我を
しやすくなってしまいます

そして一般的な膝の治療として
再発予防としてトレーニングをしますが
普通の知られているトレーニングでは

主動筋の外側広筋や
拮抗筋肉の大腿二頭筋を鍛えてしまいがちです

しかし膝の痛みをとる上で重要なのが
膝の9割の負担を支えたり
リンパ液や血液の流れを良くする
内側の内側広筋や半腱半膜様筋です

負担を支える筋肉を鍛えなければ
また再発したりせっかくのトレーニングも
無駄になってしまいますm(__)m

盛岡市のふくろう整骨院では
このようなことをふまえて
膝の痛みの治療や再発予防のトレーニングを
患者様にあった形でプログラムを組み
治療をしていきます!

しかし 内側の筋肉や裏側のハムストリングス
だけ鍛えると骨盤がある事になり
大変なことが起こる可能性が出てきます

のである部分も鍛えなければいけません
さて一体なんでしょうか?

気になった方や
膝の痛みでお困りの方は
ぜひ盛岡市のふくろう整骨院へお越しください!

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