脊椎分離症・すべり症

こんな症状はありませんか?

盛岡市脊椎分離症・すべり症のイラスト

  • 立ち仕事をしていると腰が痛くなる
  • 腰を反らせたり横に曲げると痛い
  • 腰から足先にかけて、ぴりぴりした痛みがある
  • 脚がしびれる

自覚症状は、一般的に腰痛が多いです。長引く腰痛を調べていくと、原因は脊椎分離症・すべり症だったということがよくあります。椎間板ヘルニアになってしまう場合もありますので、早めにご来院ください。

脊椎分離症・すべり症とは?

具体的にどんな症状がでるの?

盛岡市ふくろう整骨院脊椎分離症・すべり症施術風景

すべり症とは、腰に痛みがでるもので、特に運動した後に強く痛みがでます。
すべり症になると、腰からでて脚にむかう神経を圧迫することがあり、脚に痛みやしびれを引き起こすことがあります。

脊椎分離症は、激しい運動によって関節に亀裂が生じてしまうものをいいます。
そして一つの背骨が前方にずれてしまうことを、脊椎すべり症といいます。

この二つが重なると、脊椎分離すべり症になります。

脊椎分離症・すべり症の原因って?

1.先天性の骨癒合不全によるもの
成長過程において骨と骨がくっつくはずのものが、くっつかなくなってしまったものを、骨癒合不全といいます。
これが脊椎分離症の原因となります。
2.骨折によるもの
長期にわたるストレスがかかったためにおこる骨折が、脊椎分離症の原因になります。
骨折の中でも、突然の強い衝撃によりポキっと折れるものではなく、長期間ストレスがかかって耐えきれなくなって折れてしまうようなものが原因となります。

10代の青少年や比較的若い成人、その中でもスポーツをしている人に多いのが特徴です。
青少年に多いのは、未熟な骨に繰り返しストレスがかかり、疲労骨折をおこしているケースがあるためです。
女性では40代以上によく見られます。

腰椎分離症を放置すると・・・

腰椎分離症は、初期の段階で適切な処置をしておけば回復するものですが、分離した脊椎にストレスのかかる状態を放置していると、腰椎すべり症に発展することがあります。

分離症があると、脊椎間の固定が弱くなるので、激しいスポーツや重いものを持ち上げたりすることで、すべり症に移行する恐れがあります。

脊椎分離症・すべり症の人の骨のイラスト

上図のように前方に移動した背骨が脊髄や神経を圧迫したり、背骨を支えている椎間板に影響を与え、椎間板ヘルニアに移行することもあります。
そのため、できるだけ早期の治療をオススメします。

脊椎分離症・すべり症と診断されたら、スポーツや重い荷物を運ぶなどの重労働は避けましょう。

成長期の分離症を防ぐには、成長期にスポーツをしすぎないようにしましょう。目安として一日2時間程度とし、一週間に1~2日は休みをとりましょう。また腹筋を強化することも大事です。
うつぶせで本を読んだり、背筋を鍛えるなど状態を反らす動作は脊椎に大きな負担がかかりますので避けます。

すでに脊椎分離症・すべり症になってしまった方も、ふくろう整骨院の矯正治療プログラムで進行を防ぐことは可能です。気になる事がある方はお気軽にご相談下さい。

ふくろう整骨院の脊椎分離症・すべり症施術方法

事故に遭ってレントゲンを撮ったら、分離症・すべり症に初めて気づく方も多いです分離症でしたら、ストレステストで身体を反らして痛むか確認します。

すべり症の場合は、脊椎がずれているので見た目でも分かりますし、触るとぽこっと出っ張っていたりします。

治療の第一は、脊椎を正しい位置に戻し、骨を支えられるように筋肉のバランスを整えることです。中には、背筋がつきすぎていることによって、身体が反って脊椎がずれている方もいるので、その場合は鍛え方を変えていきます。

盛岡市ふくろう整骨院では、一人ひとりの状態に合った治療をご提案します。

患者様の声 | ふくろう整骨院

  • 盛岡市在住 S・Kさん 40代 

    盛岡市 

    整形外科で「すべり症」と診断され、飲み薬を出してもらいましたが、それですっかり治るわけではなく、ふくろう整骨院の先生方に家でできるストレッチや筋力トレーニング等、私に合ったアドバイスを頂き助かっています。
    仕事が忙しいと、なかなか通えない時もありますが、体あっての仕事なので、これからもお世話になりたいと思います。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。