高速事故

高速事故

導入

高速事故の場合は重傷を負うことが多くその場合は入院となることでしょう。また、無事に退院をしても通院に長い日数をかけることになるかもしれません。

治りが悪いと不安になることも多いと思います。高速道路での事故は、かなりのスピードで衝撃を受けていますから、体の節々がゆがんでいる可能性があり、それが痛みを長引かせている原因となる場合があります。レントゲン撮影などで異常が見られなくても、身体の微妙なゆがみで痛みが取れないということはよくあります。

むち打ちや腰痛など症状は様々です

多い症状は、全身打撲という疾患になります。仮に痛みがないからといって治療をしなくていいわけではありません。レントゲンに映るのは骨だけで、軟部組織という結合組織の靭帯や筋肉の腱などは映りません。骨は、体の約18パーセントなので、レントゲンで異常がなしと言われても18%の安心しか生まれません。骨に異常がなくとも、肉離れや靭帯炎などの症状は出ますので、精密な検査と診断が必要になってきます。

患者さまの中には、高速でのバイク事故で退院後に当院に来たという人がいました。長期にわたる入院治療の後も、通院が続きましたが、「満足のいく治療ではなかった」ということから当院での施術、そしてリハビリが始まりました。骨折してしまい、ギブス生活の後ですと、患部が固くなっています。そこで、いかに早く動くするようにするかという観点で計画を立てさせていただきました。高速事故の治療は、盛岡市のふくろう整骨院グループでも承っていますので、お気軽にお越しください。毎日でも治療します。

保険の適用が受けられます

相手がいる場合は、相手の自賠責保険から治療費が出ることがありますし、ご自身の任意保険の搭乗者傷害保険の適用を受けることもできます。高速事故の場合はいずれかでも保険の適用がありますので治療費の負担はありません。ぜひ一度、盛岡市のふくろう整骨院グループにご来院ください。