労災保険

労災保険について

  • あなたの健康保険を守る労災保険についてこんな勘違いをしていませんか?
  • 労災保険は正社員だけが使えるものですよね?
  • 労災保険は会社が認めてくれないと使えない?
  • さすがに自分のミスでけがをしたら労災保険は使えませんよね?
  • でもなんとなく会社は労災を使ってほしくない感じがします・・いったいなせでしょう?
  • 労災保険の保険料が上がってしまう
  • 労災保険の手続きが面倒
  • 労働基準監督署からの処分や調査が気になる
  • 労災保険に加入していない!?
  • そもそも労災保険の制度を知らない
  • 階段で転倒・貧血で頭を強打・荷物を持ちぎっくり腰になった場合などは基本的には調査が入りません。

盛岡市労災イメージ

盛岡市のふくろう整骨院は、厚生労働省が認可をした国家資格者が在籍しておりますので、労災指定医療機関として業務中・仕事中・通勤中の事故はすべて労災保険を適用して治療を行うことができます。

労災保険は企業側が通常必ず入らなければならない保険になりますので、ほとんどの企業様で患者様自身が加入しているかと思います。
労災保険が適用になる事例としては以下のものがあります。

  • 重い荷物を持ち上げぎっくり腰になってしまった…
  • 勤務中に転倒してケガをしてしまった…
  • 車で通勤中に交通事故に遭遇してしまった…
  • バスに乗っていて急ブレーキで頭を強く打ってしまった…
  • 電車に乗っていて急ブレーキで足を捻ってしまった…
  • 長時間の労働で身体を痛めて入院してしまった…     etc…

上記のように様々な事例で労災保険を適用することができますので、まずは自身の怪我が労災保険の適用となるかどうかも含めて盛岡のふくろう整骨院にお問い合わせ下さいませ。

※当院は必ず国家資格を有した治療家が施術を担当させて頂きます。

労災保険は使いにくい?

労災保険を使ったからと言って、会社の労災保険料が上がるわけではありません。
通勤災害の場合、保険料は一切増幅されませんし、約80~100人前後の従業員が在籍している大手企業でなければ、労災保険の増幅はほとんどありません。

「使いづらいから」という方がいらっしゃいますが、正社員だけでなくパートやアルバイトの方でも申請ができ、会社にもデメリットは発生しません。

会社に指導が入るの?

実際のところほとんどの企業が労災保険を使っても、調査の対象になりません。
例えば、建設業や工場勤務など業務上危険が発生しやすい企業や、年間に何十件もあれば、会社の仕事のスタイルに指導が入ったりはします。
ただ、日本人は「指導」と聞くと怖がって隠す傾向がありますが、何のための指導かと言えば、同じことを繰り返さないようにするためのもの。逆に言うと、同じ怪我を繰り返している会社さんは、離職率も高くなります。

チェックをしてもらうと、改善された企業は働きやすくなるので、従業員満足度は上がる傾向にあります。

よりよい職場のために・・・

労災保険はもともとかけている保険なので、労災になったら怖がらずに会社に伝えた方がいいですし、従業員の方は無料で治療ができます。逆に使わせないことは労災隠しになるので、そちらの方が業務停止になり、会社としても使った方がいいです。

中には手続きが難しいと言って嫌がる方も多いですが、基本的には盛岡市ふくろう整骨院が行います。会社さんには認印を押してもらうだけになります。

労災になったら素直に申し出て、気持ち良く使わせてもらいましょう。