突き指について
このようなお悩みありませんか?
- 指をぶつけて痛めた
- 指の関節を動かそうとすると激痛が走る
- 指の関節を自力で曲げられず、腫れている

突き指は、頻繁に起きるケガのひとつです。そもそも突き指は単なる俗称で、正確な医学用語ではありません。スポーツなどをしているとき、指先に外力がかかることで起きるケガの総称として使われます。
そのため、突き指といっても実際にはさまざまな外傷が含まれます。単なる打撲や捻挫など軽傷のケースが多いですが、脱臼や骨折などの重傷のケースもあります。
痛みの原因
突き指にはさまざまな外傷が含まれるため、症状も多岐にわたります。突き指は患部が炎症を起こすことで、痛みや腫れを引き起こします。
また、内出血を起こすことで、患部が変色することもあります。
症状のレベルは、見た目だけではなかなか判断することができません。「病院に行くほどではない」と思われがちですが、実は骨にひびが入っていたというケースも多くみられます。
指が明らかに変形している、指の関節を動かそうとすると激痛が走る、指の関節を自力で曲げられない、指の関節がパンパンに腫れているなどの症状がある場合は、すぐに治療を受けるようにしましょう。
治療法
BNM治療法
炎症や内出血が引いてきた後の突き指は、基本的に保存療法で対処します。
脱臼や骨折などの変形が明らかな場合には、これに当院独自の筋肉調整法、骨格矯正、神経調整術などの整復が加わります。
- STEP.1カウンセリング
- STEP.2当院独自の筋肉調整法で筋肉の炎症を流す
- STEP.3骨格矯正で指肘の骨格バランスを整える
- STEP.4敏感になった神経を神経調整施術で整え、超音波で回復の促進をはかる
症状の回復治癒へ
治療後の
リハビリについて
症状が改善した後も
定期的なリハビリで再発を防ぎます。
応急処置では、内出血や腫れが引くことを目的としてアイシングを行い、数日経過して回復期に向かってきたら患部を温める「温熱療法」に切り替えます。さらにリハビリを重ねて、突き指の完治に努めましょう。
受傷後、炎症が引いたら入浴時に指の関節を十分温める(担当の先生の指示の下行ってください)
手首のスナップを効かせて指の関節に水流を当てる(温冷の交互浴で循環を促進)
痛みが取れたら、徐々に関節の稼動範囲を広げていく
完全に痛みや腫れが取れるまで、指を使うスポーツは避ける
盛岡市 10代 女性
<来院時の症状>
バスケットボールの練習中、ボールが指に当たり受傷した。最初はたいしたことないと思い放置していたところ、痛みがどんどん激しくなり、関節が腫れてきた。湿布で応急処置をしたが、痛みが取れない。
<治療方法>
患部の筋肉をほぐし、腫れを引かせると同時に、矯正によって骨格のゆがみを改善していきます。また、手では届かない深部の痛みには、最新の治療機器と超音波を使って痛みを取り除きます。
<治療結果>
指の筋緊張を取り血行を改善するだけでなく、筋肉調整治療、背骨骨盤矯正、神経電圧治療器による治療を行うことで痛みの原因を元から改善することが可能です。手や指に負担がかかりにくい日常生活の指導やリハビリ計画も立て、一日も早い回復を目指します。
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