【腸脛靭帯炎】ランニング中の膝の外側の痛みが改善した症例


【年齢】
30代男性・盛岡市在住
【状態】
趣味でマラソンをしていて、大会に向けて走る距離を普段の倍に増やした頃から膝の外側に痛みを感じるようになりました。
特に10kmを過ぎたあたりから痛みがさらに強くなり、走り続けることが難しい状態でした。
また、ランニング後の階段の昇り降りでも痛みがあり、「このままでは大会に出場できないのではないか」と不安を感じて来院されました。
【施術】
・骨格矯正
・筋肉調整
・ハイボルト
【経過】
3回目: 走っていての痛みが5割くらいまで減ってきた。
6回目: 10km超えても痛みを感じることがなくなってきた。
9回目:走っていての痛みを感じなくなり、走り終わりも膝に違和感なく過ごせるように。
現在も定期的にメンテナンスを行い大会に向けて良い状態を作り続けています。
【同じお悩みの方へ】
腸脛靭帯炎は、ランニングやマラソンなど長距離を走る方に多くみられるスポーツ障害です。
特に
・走ると膝の外側が痛くなる
・長い距離になると痛みが出る
・階段の昇り降りで膝が痛い
・大会前でしっかり走り込みをしたい
といった症状がある方は、早めのケアが大切です。
痛みを我慢して走り続けるとフォームが崩れ、他の部位にも負担がかかるだけでなく、症状が慢性化する可能性があります。適切な施術と身体のバランスを整えることで、早期回復と再発予防が期待できます。
盛岡市で腸脛靭帯炎やスポーツ障害でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
【お問い合わせ】
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